阪急電車とコラボ

阪急電車とコラボ

香港展開とオリジナル時計製造
1997年7月:アジア通貨危機
- アジア通貨危機の影響をもろに受け、ビジネスモデルの崩壊を経験
- 「自社で価格をコントロールできるビジネスモデルでないと生き残れない」と実感
香港への展開
- 低価格帯のオリジナル時計を製造することを思いつく
- 世界の時計の90%以上が香港で流通していることを知る
- TASAKI時代の直属の先輩が香港駐在決定のタイミングで初めて香港訪問
工場との交渉
- 通常最低ロット1,000本のところ、100本から製造できる可能性を発見
- 展示会後、2週間かけて観塘(クントン)・九龍城エリアの工場を交渉
- 通訳は1時間8,000円(最低4時間)という条件の中、熱意をとにかく伝えた
長期的パートナーシップ
- 20Cウォッチファクトリーと提携。Stephen氏・Riccard氏とタッグを組む
- 25年以上経った今でも交流があり、日本に来たら必ず会う間柄
- Riccard氏の結婚式には香港に招待され、息子と一緒に参加
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